スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デール・カーネギーの「こうすれば必ず人は動く」を読んで  その3

自分で後天的に身に付けた恐怖心は

自分で取り除くことができるのだそうですne。。。





それを妨げているのは

自分だけで、


その恐怖心とは自分の心の中にしか

存在しない…のだそうです。




以前、その心の中の恐怖心を取り除く

4つの方法のうちの2つを

お話させていただきました




今日は残りの2つについて

書かせていただけたらなぁと思います。。。




第三は、

自分のことを考えるのを

ストップしてみるということです。

他の人に関心を向けてみましょう。

あなたが恐怖心を抱く唯一の理由は、

自分が他の人からどう思われているか、

自分が他の人にどのような印象を与えるか、

それが気になってしょうがないということなのです。


これは愚かなことです。

というのも、

他の人はあなたのことなど、

誰も考えてなどいないからです。

あなたの方を見ている、

とあなたが感じるのは、

錯覚からきています。

仮に見ていたとしても、

単に目の前に誰かいるな、

ということをぼんやりと思っているだけです。


あなたが鼻にリングを付け、

髪を緑色に染め、

頬に赤丸ののシールを付けている、

というのなら別ですが。

そうでない限り、

他人もあなたと同様に

自分のことしか考えていません。

あるいはあなたにどう思われているか

不安になっている場合だってあるのです。








この第三の部分が

この3章を読んで私が一番

心に響いた部分です。




誰も、あなたには関心がない…


だったら、

他の人からどう思われているかについて

悩むのは、とても愚かなことですね。。。




自分のことを考えるのをストップする


自分のことを必要以上に考えてはならない

ということですね。。。




聖書には

「自分の益を図って自分の事だけに目を留めず,

人の益を図って他の人の事にも目を留めなさい」


              (フィリピ 2:4)

とありますne。。。



自分のことを必要以上に考えることは

自分だけしか見えておらず

利己的で

気持ちもしんどくなってきます。



そうではなく、

気持ちを外に向けて

他の人の益について考えるなら

恐怖心も消えてなくなるのでしょうか。。。





そして第四には、

これはとても効果的なことですが、

自分が怖いと思ったら

その通りのことを相手に言うことです。

例えば、

訪問するのが一番怖いと思う人を選んで、

明日その人に会いに行ってごらんなさい。


そのオフィスに入っていったら、

「もう何年も

こちらにうかがうのが怖ろしかったんです」

と言うんです。

そのとき緊張して震えるようだったら、

そうだとはっきり言ってしまいましょう。

そうすれば、

会話の糸口がつかめるでしょう。

「(その人が本当に大切な存在なので、)

お会いするだけで膝がガクガクするんです」

って言ってごらんなさい。

相手の人はそれを

誉め言葉だと必ず受け取ります。

そうすれば、相手も好意を持って、

力になってやろうという気にもなるものです。






自分で自分を取り繕うことなく

ありのままの自分を出していく



ありのままの気持ちを相手に伝えることが

大切なのだなぁ…と思いました。。






でも、

そこが私にとって

一番難しいんですyo…。






ありのまま、自然体でいられる自分に

なれたらいいなぁと思います。。。





自分の恐怖心なんか上回るくらい

他の人に関心を示せるように

なれたらいいですne



こうすれば必ず人は動く



長くなってしまい、ほんっとにごめんなさい

最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。。。
                       by ankorinn
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。