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デール・カーネギー「こうすれば必ず人は動く」を読んで その2

「誰もあなたに関心がない」


という第3章の部分を今日はご紹介させていただけたらなぁ

と思います。。。





この章では

恐怖心をどのように克服したらいいのか

また、自信と勇気を養ったらいいのか

という質問に対しての指針が書かれてありました。



CIMG1329.jpg



彼は

恐れる心ほど、多くの人の人生を挫折させるものはない

といっています。




でも心理学の実験によると

人が生まれつき持っている恐怖心は

大きな音と空中を落ちていくという感覚との

2種類だけであることが証明されているそうです。




その他の恐怖心はすべて自分で後天的に

身につけて成長させていったものだそうです。

なので

自分で身につけたものであるなら

自分で取り除くことができるのだそうです。




そこで、

劣等感を克服して恐怖心を打ち砕く

四つの指針について書かれていたので

抜粋させていただきますne。



まず第一に、ある方法で、

自分を内気で引っ込み思案な人間だと思うことをやめること。

勇気ある人間になりたいと思いますか?

それなら勇気を持つことです。

今すぐに始めるのです。

どうやって?

まずたった今から、下など見ないで、頭を上げて、

気楽に鼻歌でも歌いながら歩くのです。

胸を張って、

自分は強い人間だという考えを

体を使って表現することです。







よくいわれることだと思います。。。

かくのごとく振る舞う




気持ちがついて行かなくても

そのように振る舞えば

気持ちも自然とそうなっていくんですね。





第二には、

失敗などありえないというふうに振る舞うことです。

一番肝心なのは、

「あなた自身が自分をどう思っているか」

ということです。

このことはとても重要ですので忘れないでください。

恐怖を思えば、恐怖のとりこになってしまいます。

でも、勇気の思いを心に抱いて、

勇気があるように振る舞えば、

次第に勇気が自分のものになっていくのです。






どんなときにも

勇気って大事なんですね。。。



勇気が出てくるまで待つのではなく

自分から、心の中の勇気を引っ張り出してくる

必要があるのかもしれませんne。





自分で自分の性格を決めつけることなく

こうなりたいと思う人間に

すでになった気持ちで

振る舞うことが大切なのですね。





今日は、指針の4つとも書こうと思いましたが

意外と長くなりそうなので(笑


次の機会に

残りの2つを書ければいいなぁ

と思います。。。中途半端でごめんなさい



どんな時でも自信と勇気って

持ち続けたいです…ね。。。



こうすれば必ず人は動く






今日も最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。
                         by ankorinn










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