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マザーテレサ「愛と祈りのことば」を読んで

マザーテレサについて知らない人は…

おられるかもしれませんが(笑)

ほとんどの方はご存じでいらっしゃいます
ne。





今日は


マザーテレサの「愛と祈りのことば」から

よかったと思う部分を抜粋してから

感想を書きたいと思います。





ホントは自分で写した本の画像をアップすべきなのですが

デジカメのお病気中で…アマゾンからでごめんなさい



マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)
(2000/09)
ホセ ルイス・ゴンザレス‐バラド、 他

商品詳細を見る


この本も、とっても優秀です(偉そうですね…)


なぜならこれも文庫本になっているので、

とても良心的なお値段だからです。  こういうの、大好き~




あ、関係なかったですね…


ええと…




私たちは皆、呼ばれたところで神に仕える義務を負っています。

私の使命は一人ひとりに個人として仕え、

一人ひとりを人間として愛することだと思っています。

(略)

私の頭の中には、群衆としての人間は存在せず、

一人ひとりの人間としてのみ存在しているのです。

もし群衆として人々を見ていたとしたら、

今しているこの仕事は始めなかったことでしょう。

私は、一対一のパーソナルな触れ合いが大切だと信じています。





マザーの言葉に文学的な美しさは意図されていません。

美しさなどによる栄光を受けるべきは神だと信じているので

自分に過度の関心が寄せられることを避けているのだと思います。推測…
(違うかったらごめんなさい




ここで私が心を引かれたのは

彼女が人々を

ひとくくりの群衆として見たのではなく

一人ひとり個人に仕え、一人ひとりを人間として愛するべき

存在として見た、ということです。



1対1のパーソナルな触れ合いが大切…




本当にその通りだと思います。

誰かから

一個人として扱われると

自尊心が満たされ、とても安心します。





でもそれは私だけでなく

誰もが求めていることなのかな…




そう思います…





『自分にしてほしいと思うことは皆、

同じように人にもしなさい』






自分がそれを求めているのなら、

まず自分から他の人を一個人として見、

人間として愛する必要があるなぁ

と思いました。。。



マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。



マザー・テレサの本は突っ込みどころ(失礼ですね)

満載で、私の好きなジャンルなので

もうちょっと引っ張りまぁす            by ankorinn
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