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「運命を拓く」 その3

今日は、呼吸法について書こうと思ったんですが

家にある

「運命を拓く」

には

なんとクンバハカの具体的方法については

書かれてなかったんです    うっかりしてた・・・ gomenn



書くといって書けない状況になってしまい

本当に申し訳ありません。


意図したわけではないのですが

心苦しく思います。。。


また、図書館かネットで検索して

どの本に、呼吸法について書かれてあったか

調べてみるようにしますね。





なかなかまとめるとなると

私のような読解力が不足しているものが

できるようなことではないのですが…  すんまそん…



心に残ったのは

第4章の「言葉と人生」のなかで


人間は創造主から、言語活動という、

本当にありがたい恵みを

受けている

このいとありがたい恵みを乱暴に使ってはいけない

今の人たちは国を護り、身を守る大切な宝刀を、

やたらめったら、

台所で菜っ葉切り包丁として使うようなことを

やっている

言葉のことである




とありました。。。





聖書には



剣で突き刺すかのように無思慮に話す者がいる。

しかし,賢い者たちの舌は[人を]いやす



という聖句がありますね




一日を生きる時に、お互いの気持ちに

勇気をつける言葉

喜びを分かち合う言葉

聞いても何となくうれしい言葉を

言い合おうではないか。




とも天風さんは述べています。




言葉には人生を左右する力のある

哲学であり

科学であるので

どんなことがあっても言葉に注意するように


人を傷つけるような言葉

勇気をくじくような言葉

人を失望させるような言葉

憎しみ、ねたみ、悲しみの言葉を

遠慮なくいっている人間は

自他の運命を破壊していることを

平気でしゃべっている

ということを

忘れないようにしなければならない


人々の心に勇気を与える言葉

喜びを与える言葉を

お互いに話し合うように


と繰り返し繰り返し

本書で述べています…




確かに・・・そうですね


言葉を話す時は

注意深く

積極的な言葉づかいをするように

改めて心構えを

見つめなおすことができました。。。


ついつい心の中で

消極的な言葉が

ぐるぐるしちゃいますからね~

あ、こういうつぶやきも厳禁かな?


運命を拓く (講談社文庫)運命を拓く (講談社文庫)
(1998/06/12)
中村 天風

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今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。   by ankorinn

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