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デジカメがいまだ使えないので、仕方なく…ちょっと考えてみましたyo




人と違っていることを恐れてはいけない。多数派が必ずしも正しいとは限らない。



「人の価値は他の人に与えるものによって計られる」


ということわざがあるのだそうです。





今の日本の社会では

人と違っていることを極端に恐れている傾向がありますね。


みんなと同じ言葉遣い

みんなと同じファッション

みんなから認められる職業・・・



それらから外れていると

受け入れてもらえず

孤独を味わう…


まるで

自分自身の価値観や好みは

周りの人によって形づくられるといっても過言ではないようです。





but,

いい意味でも悪い意味でも

そのように

他の人の価値観や意見に左右され、影響を受けるまま

というのは、なんだか

とても生きにくい、苦しいことだな

と思います。





今の社会は

人より多く所有物を持っていることや

人より上の立場に就くことが

重要視されています。



なので

本当はやりたくない仕事を

自分の気持ちを押し殺してまで

やり続けなければなりません。




時には

他の人を蹴落としたり、

踏み台にしたり

といった


やりたくもない競争をせざるを得ないかも

しれません。





所詮すべては

他の人からの

賞賛や名誉を得ることによってもたらされる

自分自身の満足のためというのは言い過ぎでしょうか。





そんな

周りの人の価値基準に自分を合わせるために

結局

自分本来の役割を

見つけられないまま

一生を終える…というのは

とても空しいような気がします。






何かを得ることだけを目的とした

人生は

真に価値あるものとはいえない…



「人の価値は他の人に与えるものによって計られる」



大多数の人が言うからといって

その意見が必ずしも正しいとは限りません。







得ることよりも

与えることを目的とした人生を

周りの価値基準に影響されず

送れたらいいなぁ

と思います。





最後まで読んでくださってありがとうございます。  きゃ~ん、マジメ   by ankorinn
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