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リチャード・カールソンの「楽天主義セラピー」を読んで

さまざまな悪習慣がありますね。


お酒を飲み過ぎることや甘いものを食べ過ぎること

喫煙、カフェインの過剰摂取

などなど



というのは

実に直しにくいものですね


中でも最も直しにくいのは

精神的健康に最も害になり

最も意識されていないもの・・・

それは


物事を悪く考えるという癖


なのだそうです。


リチャード・カールソン 「楽天主義セラピー」
自分にとって有益なことのみを考える習慣をつくる…



なぜならほかの癖は

物理的に何とかすれば

一時的にせよ

止めることはできますが

「考える」

ことだけは

けっしてやめることはできない

からだそうです。


考えるという行為は

あまりに自然で

自分が考えているということさえ

容易に忘れてしまっています。



多くの人はあまりにも

物事を否定的に考えることに

慣れっこになっているため

自分の思考が否定的である

ことさえ気づいていないそうです。

自分の考えはごく普通だと思っています。


でも

何かを考えた時

今までの気分において

幸せが減ったとしたら

その考えは否定的だと

みなせます。



私たちの思考は

読んだり、見たり、聴いたりした

ニュースを

真似る傾向があるので

将来の問題や

過去の問題

悩みや心配事が

実際いかにひどい状態なのか

考えることに

あまりにも慣れてしまっています。


しかし

考えた結果

その心の活動がもたらすものは

憂鬱な気分や否定的な感情である

ということを自覚するなら

そのような思考のなすがままに

ならずに済みます。


どの思考に従い、どの思考は無視すべきか

選ぶことが大切です。



自分にとって本当に有益なことのみを考える習慣をつくり、


それ以外は無視するようにしてください。


と著者は述べています。


それは

現実から目を背けたり、無関心であったり

ということではなく

ただ、人生について否定的な考えを抱くと

それがどういう結果になるか知っているので、

それに執着しないことを

選んだいるだけだ

ということです。



私たちが人生でどういう体験をするかは

意識をどこに集中させるか

に係っています。


もし、

意識を問題にまつわる思考に

集中させるなら

私たちが体験する人生は

問題から成り立ったものになります。


でも

問題や誤りから

意識の焦点ををずらすなら

よりいっそう

美しさや優しさを人生において

発見している自分を

見出すことができるはずです。




リチャード・カールソンの楽天主義セラピー
今どんな思考に焦点を合わせるべきか、分かりやすく書かれています



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます   by ankorinn

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