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「あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法」を読んで その3

自分に与えられた真の役割とは何でしょうか?




著者の野坂礼子さんは

自分が最高に楽しいと思ってやれる天職によって

人が喜んでくれて、自分もうれしい


と感じるものだと言っています。


人の脳は

楽しいことをしていると

最初は快楽ホルモンといわれる

脳内モルヒネが出て


「うれしい」「たのしい」


と感じるそうなのですが

同じ状態が続くと

必ずギャバという抑制物質が出てくるので

飽きてしまうのだそうです。


一時的に得られる快楽は

すぐに効力を失ってしまい

結果として

次から次へと別の刺激や快楽を探し回ることになり、

いつまでたっても真の満足感を

得ることはできません。



それでは真の幸福を感じることのできるための

脳のメカニズムとは

一体、どのようなものになっているのでしょうか?




人の脳は

自分がやったことで人が喜んでくれたときにだけ

抑制物質のギャバが出ないようになっており

その場合、脳内モルヒネが出続けることになるので

結果として

喜びあふれる至福の境地に達することが

できるのだそうです。


つまり、


人は人に喜んでもらうことでしか、

真の幸福は得られない



ということなのだそうです。




相手から得ることを考えるよりも

まず先に自分から

相手に与える・・・




「笑顔」と「ありがとう」

の贈り物を自分からギブ



するなら

その結果として

当然のように

自分自身にも

幸福が舞い込むことでしょう。


それが人の真の役割といえると思います。


あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法―心から笑えなくても大丈夫


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます   by ankorinn
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