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塩月 弥栄子さんの「上品な話し方」を読んで その2

美しい日本語で話す…

大切だと思います。


話し方や出てくる言葉は

その人の心をそのまま現すように

思うのです。


いんぎんな過度の丁寧さは

必要ないと思いますが

人柄が伝わってくるような

温かみのある言葉を

心掛けたいと思います…



上品な話し方―人をひきつけ自分を活かす (知恵の森文庫)

のなかで

美しいことばの例を

多い順にあげられていました。


17人     ありがとう

15人     さようなら

12人     ハイ

10人     さわやかな、 わたくし

9人      あなた

8人      おやすみなさい、 すみません、 どうぞ

7人      ありがとうございます、 イイエ、 いらっしゃいませ、 おかあさん、 ほのぼのと

6人      ごめんなさい、 しぐれ、 たそがれ、 はは

5人      いただきます、 いってらっしゃい、 うららか、 おはよう、 こんにちは
        
        ふるさと、 ~でございます



ほとんどが毎日の暮らしの中の

挨拶ことばだそうです。

普段使うことばにこそ、

その人の態度、人柄が

にじみ出ます…



言葉の美しさの条件は

① 話す人の心(真心、謙虚な態度)

② TPOを心得たことば遣い

③ ことばの正しさ、 的確さ

④ 話全体の流れ

⑤ 発音

などが欠かせないそうです。


口をきく、ことばを交わす

というのは

心で行われる作業なのですね。


そういえば

聖書の中にも

「心に満ちあふれているものの中から人の口は語る」 ルカ6:45

と述べられていますね。


口先以前に

まず

内面から

美しくならなければ

美しいことばは

出てきません…



上品な話し方―人をひきつけ自分を活かす (知恵の森文庫)上品な話し方―人をひきつけ自分を活かす (知恵の森文庫)
(2002/04)
塩月 弥栄子

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色々な意味ではっきりと書いていらっしゃいますが、今の日本人には必要な厳しさかも…


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます   by ankorinn



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