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塩月 弥栄子さんの「上品な話し方」を読んで

みなさまは

「お」と「ご」のつかいわけ


ご存知でしたか~


あんこりんは39年間生きてきて もうすぐ40…

知りませんでした


はずかし~  いままでたくさんの方を

不快にさせていたのかもしれません… 冷やあせ


本当に申し訳ないです


CIMG1049.jpg




たとえば


お返事

ご返事

の違い、きっと皆さまはご存知でいらっしゃるでしょうが

あんこりんは知らずに

相手の方に対しても

平気で

お返事くださってありがとうございます。」


お返事いただければ嬉しいです。」

等々、

「お返事」 「お返事」

連発していたんですね~ ばかじゃん


しか~し

自分には「返事」

相手の方には「返事」

を使うんだよ

ということを知り、いまさらながら

はげしく反省しております


ふ~ん  そうだったんだね
知らなかったんだもん…


あと…この

上品な話し方―人をひきつけ自分を活かす (知恵の森文庫)

には

「お」と「ご」のつけすぎは

かえって下品ですよ~

とか

和語(日本固有の単語)には「お」

漢語(中国から伝来して日本語となった語)には「ご」

をつけるのが一般的ですよ~

といったことが書かれています。  へ~




わぁ~ それにしても

この本を読んで

もうちょっと日本語をstudyしないと

この年になってはずかしいです…


上品な話し方―人をひきつけ自分を活かす (知恵の森文庫)上品な話し方―人をひきつけ自分を活かす (知恵の森文庫)
(2002/04)
塩月 弥栄子

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今日も最後まで読んでくださってありがとう    by ankorinn
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