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テリー・コール・ウィッタカーの「私がわたしになれる本」を読んで

この本に私が魅かれたのは、帯の部分にこう書かれてあるところです


引用  人がどう思おうと、あなたには関係ありません 自分に対して責任がとれるのは、あなただけです





人がどう思おうと関係ない…

自分に責任がとれるのは自分だけ


ごもっとも、ごもっとも 


と思いつつも、

人がどう思おうと関係ないっなんて言い張るのは

簡単ではないですよね



私がわたしになれる本 (ワニ文庫)私がわたしになれる本 (ワニ文庫)
(2001/05)
テリー コール・ウィッタカー

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この本では繰り返し、


力の源は他人にあるのではなく、自分の内部にある


と述べています。



他人に力があると思い込んでしまうと

喜びも他人次第、幸福も他人任せ

になってしまいます。

いつも他の人の顔色をうかがい

その人に抑圧された状態になります。

そうなると

自分の人生が、他人に左右されてしまいます。


でも

自分のうちに力があるということを

しっかりと認識しているならば、

自分で「幸福でいる」ことを選ぶことができます。


他人があなたを思い通りにコントロールしよう

という抑圧に屈することはありません。

他人の思い通りにならない自分に

罪悪感をかぶせようとする圧力に

さらに力を与えるようなことはしてはいけません。


喜びを感じるのも、幸福を感じるのも

自分自身の選択であり

その決定権は自分にあるんですね。

そのことに気づくと、不思議と心が軽くなり、生きる希望が強く湧いてくるのです。


私がわたしになれる本 (ワニ文庫)

もう少し深く読み進めたいと思います…

最後まで読んでくださってありがとう    by ankorin
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