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「置かれた場所で咲きなさい」を読んで その2

休息…  


ないがしろにしがちではないですか。

特に私たち日本人は、休むことに罪悪感を感じ、心から休めない人が多いと思います

一所懸命に働くことこそが美徳、仕事こそわが人生

みたいな風潮が日本にはあるような気がします。


生きていくためには、働いて収入を得ることは必須です。

お金がなければ、愛する人を喜ばせることはおろか、愛する人の負担にもなりかねません



でも、生きるために仕事をしているのか、仕事をするために生きているのか…

毎日があまりに忙しいと、どっちなのか分からなくなってきます。

あまりにもやるべきことに時間が奪われて、自分の心のほうをほったらかしにすると

ある日ふっと

『自分はいったい何のために生きているのか』

と、愕然とします


単なる会社の歯車の一つにすぎない存在

馬車馬のように働かされて、役に立たなくなれば


そんな思いが頭をぐるぐるし始めます。

たとえ、会社においてよい業績を収め、上司に認められたとしても

体を壊し、家族との関係を台無しにし、人生の目的をも見失ってしまうようでは

元も子もありません


そのことを、任意のテキスト " target="_blank" title="渡辺和子さん">渡辺和子さんはこのように書かれています。

引用  『大言海』によれば、「ひま」はレジャーとしての暇ではなく、「日間」、日の光りの射しこむ間と記されています。私たちの心が、働くことでびっしり詰まっている時、そこには日の光が射しこむ隙間がありません。忙しさには、字が示すように、心を亡ぼし、ゆとりを失わせる危険が伴います。




働きそのものは素晴らしくても、仕事の奴隷になってはいけない、いつも自分をいたわる日間を忘れないように…

とおっしゃています。


心に光が差し込める隙間を、毎日の生活に意識して空けていくようにしましょう

自分をいたわれる人は、他の人をもいたわれる人です。

自分に余裕がなければ、他の人なんかお構いなしになってしまいます。

それは…さびしい人生ですよね


置かれた場所で咲きなさい




人生において、ゆっくりと自分の心を振り返る日間をもつ時も必要です

最後まで読んでくださってありがとう  by ankorin
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